近日公開 · 発売日: 2026年10月11日

更新日

Phantom Fleetの陣形:全4種類の配置ガイド

Phantom Fleetの陣形と幽霊護衛船の指揮を学び、操船、ソウルブースト、強化を組み合わせて海軍の封鎖を突破しよう。次の航海に向けて準備しよう。

目次

陣形を考える前に艦隊を整えよう

幽霊艦隊にも、砲火をくぐり抜ける航路が必要だ。Phantom Fleetでは、海軍の封鎖を突破しながら、Hollow Kingと護衛船の陣形を切り替えられる。操船とあわせて陣形を調整し、戦況の変化に対応しよう。

このシングルプレイの海戦アクションローグライトでは、Hollow Kingを指揮する。敵船から得た魂で護衛船を仲間に加え、たった1隻の幽霊船を大きな艦隊へと育てていく。操船、強化の選択、スキルの発動に加え、陣形も戦闘中に判断する要素のひとつになる。

まずは、航海中に艦隊がどう成長するかを押さえよう。

艦隊に関わる出来事起こること
敵船を沈めるその船の魂を回収できるようになる
魂を回収して護衛船を仲間に加えるHollow Kingに随伴する艦隊が成長する
艦隊が上限に達する追加の魂が力として吸収される
沈没して航海が終わるその航海で得た艦隊の成長が失われる

艦隊が上限に達しても、敵船を沈め続けよう。魂は引き続き力になるため、艦隊が満員になっても回収する意味はある。

艦隊の管理とカード選択も分けて考えよう。護衛船の勧誘は艦隊を大きくし、レベルアップ時のカードは砲撃の強化、船体の補強、超自然的な能力の習得につながる。どちらも航海を支えるが、それぞれ異なる判断が必要だ。

陣形を切り替える前に、進行方向、飛んでくる砲弾、近くの敵、随伴している護衛船を確認しよう。弾幕の中ですべてを調整しようとせず、艦隊の動きを観察できる余裕を作っておこう。

Phantom Fleetの4種類の陣形を知ろう

Phantom Fleetには、楔形陣、横陣、縦陣、円形護衛陣がある。それぞれ艦隊の並び方が異なるので、戦況に合わせて選ぼう。

陣形名前が示す基本的な配置
楔形陣楔の形に並ぶ配置
横陣船が横一列に並ぶ配置
縦陣船が前後に連なって進む配置
円形護衛陣円を描くように護衛する配置

名前から各陣形を把握したら、護衛船がHollow Kingとともにどう動くかを観察しよう。操船には慣性と旋回速度が関わるため、特に旋回中の動きに注目したい。

楔形陣

楔形陣を選び、見通しのよい航路を保ちながら艦隊を観察しよう。その後、旋回中の並び方も確認する。周囲の護衛船だけでなく、進路の先にも目を配ろう。

この練習で、選んだ陣形と実際の動きを結びつけよう。関係のない操作を一度にいくつも変えないこと。操船、スキルの発動、陣形の切り替えを重ねると、それぞれに注意を取られてしまう。

横陣

横陣を選び、艦隊が横並びになる様子を確認しよう。飛んでくる砲弾を視界に入れながら、陣形全体を見渡す。

新しい標的へ舵を切る前に、周囲の船と砲弾を確認しよう。敵へ直接向きを合わせればすぐに方向転換できると思わず、Hollow Kingの旋回速度を織り込んで操船すること。

縦陣

縦陣を選び、自分の航路に沿って後続の船が進む様子を観察しよう。直進時と旋回時で、並び方を見比べてみる。

狙いを定めて進路を変える練習をしよう。Hollow Kingは自動で進むため、今の操作を終えた後にどこへ向かうかまで考えておきたい。後方の艦隊を確認しながらも、敵の砲火から目を離さないようにしよう。

円形護衛陣

円形護衛陣を選び、幽霊船の周囲に広がる配置を観察しよう。正面の敵だけに集中せず、周囲の戦況も視界に入れておく。

この陣形でも、操船しながら周囲を把握する練習をしよう。追跡に入る前に、次の航路、近くの脅威、移動できる方向を確認する。

4種類すべてを試し、それぞれに固定の役割を決めつけないようにしよう。戦況に合わせて陣形を変え、選んだ航路とあわせて判断する。陣形の選択は、艦隊指揮の一部分だ。

陣形変更を操船とタイミングに組み込もう

Phantom Fleetの陣形は、移動とあわせて判断しよう。Hollow Kingは自動で前進するが、進路は自分で選ぶ。砲火を避け、攻撃に適した位置を取るには、慣性と旋回速度が重要になる。

旋回には時間がかかることを意識しよう。船が実際に進んでいる方向を見て、飛んでくる砲弾を避けるように航路を調整する。海軍の封鎖に近づく前や、逃げる船を追う前に、次の動きを考えておこう。

移動の仕組み効果
自動前進前進操作を続けなくてもHollow Kingが進む
操船船の進路を決める
慣性と旋回速度船の取り回しに影響する
ソウルブースト危険から逃れるための手段になる
投錨船を停止させる

危険から逃れる必要があるときは、ソウルブーストを使おう。停止したいときは錨を下ろす。航路を考える際は両方の手段を意識し、特に前進すると不利な位置へ入り込む場面で活用しよう。

砲撃は自動で行われ、手動で発動するスキルには別の判断が必要になる。大砲が撃ち続けている間も操船を続けよう。攻撃中も航路の管理は欠かせない。

複数の脅威に気を配る必要があるときは、目の前の目標を絞ろう。

  • 飛んでくる砲弾から離れるように舵を切る。
  • 必要に応じてソウルブーストで危険から逃れる。
  • 停止する必要があるときは錨を下ろす。
  • 状況が変わったら陣形を見直す。
  • 進路を意識しながら手動スキルを発動する。

前方の海面を見ずに宝船を追いかけないようにしよう。逃げる宝船は成長の機会を増やしてくれるが、追跡中も敵船や砲火は周囲にある。追いかける間も航路に気を配ろう。

強化で艦隊の戦い方を作ろう

Phantom Fleetの陣形は、航海中に変化するビルドと組み合わせて活用する。レベルアップするたびに3枚のカードが提示され、そのうち1枚を選ぶ。選択によって砲撃を強化したり、船体を補強したり、超自然的なスキルを追加したりできる。

自動スキルは最大5つまで装備できる。序盤に選び、最大まで強化した能力が艦隊の戦い方を形作るため、次のカードを選ぶときは、それまでの選択を踏まえよう。

ビルドの選択肢航海での役割
大砲の強化砲撃を強くする
船体の強化船体を補強する
超自然的なスキルカード戦い方に能力を追加する
自動スキル最大5枠の装備スロットを使う
スキルの継続的な強化選んだ能力を育てる

各選択肢を現在のビルドと照らし合わせて読もう。すでに持っている能力と、育てている能力を把握しておく。次のカード選択でも、その戦い方をさらに形にしていこう。

幽霊の武装には、敵船の周囲を巡る亡霊、船を叩くクラーケンの触手、魚雷、雷がある。ほかにも、Hollow Kingから外側へ大波を放つ力や、ターコイズ色の幽霊の炎で艦隊を目覚めさせる力を使える。

操船中も、こうした効果を視界に入れておこう。自動攻撃のおかげで進路に集中しやすくなるが、手動スキルには引き続きタイミングと注意が必要だ。

能力を追加または強化したら、次の交戦を観察してから陣形を変えよう。砲撃、幽霊の攻撃、護衛船の動きをまとめて見る。目の前の戦闘と、航海中に選んできた内容を結びつけよう。

強化と移動の判断を連動させよう。船体の補強はビルドを支え、飛んでくる砲弾を避けるには慣性への配慮が必要になる。砲撃を育てれば攻撃力は上がるが、攻撃中にどこを航行するかは、選んだ進路で決まる。

海域ごとに対応し、次の航海に備えよう

Phantom Fleetの陣形は、10の海域を巡る航海を通して使い続ける要素だ。敵には海賊船、海軍の軍艦、商船、高速船、火船、捕鯨船がいる。組織的な海軍の陣形や、独自のスキルを持つ指揮艦にも遭遇する。

標的を決めて向かう前に、目の前の交戦状況を確認しよう。近くの船の動きを追い、飛んでくる砲弾を探し、戦場を抜ける航路を把握しておく。

組織的な海軍の陣形と戦うときは、突入する前に前方の配置を確認しよう。指揮艦が相手なら、砲撃に加えてスキルにも注意する。宝船を追うときも、逃げる標的だけに集中せず、ほかの敵を意識しておこう。

新しい海域では、さらに強い艦隊が待ち受ける。進むたびに陣形を見直し、今の航路に十分な操船の余地があるか確認し続けよう。

沈没を造船所での強化計画に生かそう

Hollow Kingが沈むと、その航海で得たカードと艦隊の成長は失われる。次の挑戦は最初の海域から始まる。ソウルエッセンスで購入した造船所の恒久強化は残る。

造船所では、船体、砲撃、操船性能、護衛船を強化できる。航海中に直面した問題をもとに、強化項目を見ていこう。

  • ダメージに耐えるのが難しかった航海の後は、船体の強化を確認する。
  • 攻撃力を高めたいときは、大砲の強化を確認する。
  • 船の取り回しをよくしたいときは、操船性能の強化を確認する。
  • 艦隊を育てるときは、護衛船の強化を確認する。

計画を立てる際は、一時的な成長と恒久強化を分けて考えよう。航海中に艦隊を大きくすれば、その挑戦で役立つ。造船所の強化を購入すれば、その成長を次回以降の出航に持ち越せる。

難易度の解放順は明確だ。イージーですべての海域をクリアするとノーマルが解放され、ノーマルをクリアするとハードが解放される。造船所を育てながら、解放済みの難易度の攻略を進めよう。

目標を決めて練習しよう

交戦中に観察する艦隊指揮の要素をひとつ選ぼう。特定の陣形での旋回、ソウルブーストでの脱出、錨による停止、強化した能力が戦闘に与える効果などに注目する。

航路を見失わず、それぞれの判断に注意を向けよう。操船や攻撃と同じように、陣形選択を普段の戦況判断へ組み込むことが目標だ。

SteamでPhantom Fleetの無料体験版をダウンロードすれば、WindowsでHollow Kingを指揮できる。航海を重ねて、艦隊の配置、カード選択、戦闘中に使う移動手段に慣れていこう。

よくある質問

Phantom Fleetではどの陣形を選べる?

Phantom Fleetには、楔形陣、横陣、縦陣、円形護衛陣がある。Hollow Kingと護衛船を指揮しながら、戦況に合わせて陣形を変更できる。

護衛船はどうやって仲間にする?

沈めた敵船から魂を回収すると、護衛船を仲間に加えられる。艦隊が満員になると追加の魂は力として吸収されるため、航海中は引き続き集めよう。

ソウルブーストと錨は移動にどう影響する?

Hollow Kingは自動で前進し、進路は自分で操作する。危険から逃れるときはソウルブーストを使い、停止するときは錨を下ろそう。動きを考える際は、慣性と旋回速度を織り込もう。

船が沈んだ後は何が引き継がれる?

ソウルエッセンスで購入した造船所の恒久強化は残る。航海中に得たカードと艦隊の成長は失われ、次の挑戦は最初の海域から始まる。造船所では、船体、砲撃、操船性能、護衛船を強化できる。

次に読む

Phantom Fleet ソウルエッセンスと造船所アップグレード攻略ガイド船体、大砲、操船、護衛艦の実践的なコツを押さえて、Phantom Fleetのソウルエッセンスと造船所アップグレードを使いこなそう。次の航海に向けて、より強い艦隊を整えよう。

ニュース・アップデート・プレイヤー同士の情報交換は公式チャンネルへ: